♯06「新・八犬伝」 DVD

2010年5月上演作品
@新宿シアターモリエール
2010年5月19日(水)~23日(日)
【新・八犬伝~爺と婆と時々俺達~】
■会  場:新宿シアターモリエール
■上演時間:127分

仁義八行の文字が刻まれた八つの玉。
その玉をもつ八人の剣士は「八犬士」と呼ばれ、邪悪を封じ世に平和をもたらした。

この物語は・・・
それから約200年の時を経て、世が江戸徳川幕府と呼ばれた第四代将軍の頃のはなしである。

関ケ原の合戦以来、幕府は容赦無く大名をお取り潰しにし、家禄を失った武士たちは浪人となり各地でさまよっていた。
その数、40万人とも50万人とも言われ、巷では浪人達があふれかえっていた。
そんな幕府の政策に疑念を持ち、浪人達に同情を抱いた“由比正雪”は、みなし子を育てるかたわら軍学者となり、その名を上げていった。
彼の元には大勢の難民、そして聴講者が押し掛けるようになった。

時同じく…200年の時を越え、玉梓の怨念が淡々と時の流れを待っていた。
かつて八犬士により滅せられた玉梓であったが、100の鬼子を現世に送り込み、時の目覚めを待っていたのである。
そんな折、人ならざるモノ「鬼」が現れた。
幕府の命で八犬士の末裔たちにその退治の任務が下った。
が、彼らは何の力もなく玉も持たないただの若造達である。
鬼退治は国を揺るがす大事件に発展し、しかも鬼に太刀打ちできるのは仁義八行の玉をもった伝説の八犬士だけ。
その八犬士は・・・爺、婆になっていた!?
どうする俺達!!!

2,000円

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